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白老町には豊かな自然と歴史・文化が根付いています。
日本最大の「アイヌ民族博物館」。
幕末の貴重な史跡である 「史跡白老仙台藩陣屋跡・仙台藩白老元陣屋資料館」
透明度日本第2位を誇る「クッタラ湖」
日本の滝100選の「インクラの滝」を代表する勇壮な滝の数々
ポロト湖とそれを包み込むポロトの森の豊かな自然と動植物たち
ポロトコタン 仙台藩元白老陣屋 倶多楽湖 滝 ポロトの自然
アイヌ民族博物館 仙台藩白老陣屋跡 倶多楽湖 様々な滝 ポロトの自然
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虎杖浜温泉
 財団法人 アイヌ民族博物館(ポロトコタン) 
ホームページへ マップ(地図参照)
アイヌ民族博物館
北海道白老郡白老町若草町2丁目3番4号
TEL 0144-82-3914(代)
  

別名「ポロトコタン」(ポロ=大きい・ト=湖・コタン=村)とも呼ばれ、 多くの見学者が訪れています。
日本最大のアイヌ民族博物館を有し、 アイヌ民族の文化を紹介する施設として知られています。
アイヌ民族の楽器「ムックリ」の演奏。アイヌ民族を代表する古式舞踊 「イオマンテリムセ」が常時公開されています。
特に古式舞踊に関しては、国の重要無形民俗文化財に指定されています。
世界各地の先住民族との交流拠点としても知られ、北海道を代表する施設となっています。
ポロトコタン案内図
画像をクリックすると大きな案内図が見られます。
入場料金
区分 大人 高校生 中学生 小学生
入館料 750 550 450 300
団体(15名以上) 630 473 315 210

開館時間
4月1日〜10月末 8:45〜17:00
11月1日〜 3月末 8:45〜16:30
ポロトコタンの見どころ
アイヌ民族博物館 アイヌ民族博物館

博物館はチセ(当時の家)をかたどったユニークな建物。 内部は、アイヌ民族に関する専門の博物館です。 衣食住や信仰・生活様式など、アイヌの生活文化を知ることが出来る 多くの資料・文化財が展示されています。また、ここはアイヌ文化の調査研究、 世界各地の先住民族との交流の拠点にもなっており、 文化交流や資料の展示も行われております。

ミュージアムショップ ミュージアムショップ

博物館内には「ミュージアムショップ」もあり、アイヌ民族の伝統工芸である 「アットウシ織り」等がお求めいただけます。アイヌ民族に関する資料も豊富で、 各種文献やアイヌ民族博物館独自製作の書籍などもご購入いただけます。 購入に関しては、 博物館ホームページでもリストを掲載しております

体験メニュー 体験メニュー

アイヌ民族の楽器「ムックリ」の製作体験・演奏体験をはじめ、 多くの体験メニューを用意しています。既製の土産品ではなく、 楽しみながら手作りで自分だけの記念品を作ることが出来ます。 詳しくは、このホームページの 体験するのページをご覧下さい。

アイヌ民族舞踊 アイヌ古式舞踊

イオマンテリムセ(熊送りの踊り)、サロルンチカプリムセ(鶴の舞)等、 古式舞踊は国の重用無形民俗文化財に指定されています。ポロトコタンでは、 これらの踊りのうちイオマンテリムセやピリカの唄、ムックリの演奏を当時の ままの装いで公開しています。チセ(家)内では、コタンの説明も随時行っており、 民俗衣装の貸出もあります。民俗衣装を身に付け、記念写真も撮ることができます。
 仙台藩陣屋跡 ■
ホームページへ マップ(地図参照)
仙台藩陣屋跡
安政3年、当時の幕府は開国時におけるロシア勢力の南下に備え 仙台藩ほか奥羽諸藩に蝦夷地の警備を命じ その守備範囲は白老から国後・択捉島までの広大な範囲に及びます。 各地に出張陣屋を置き、白老の元陣屋はその警備の中核として機能しました。
仙台藩陣屋跡 開館時間:9:30〜16:30

休館日:毎週月曜日 (祝祭日にあたる時は翌日)
     年末年始(12/31〜1/5)

入場料金
i
区分 一般 小中学生
個人 300 150
団体(20名以上) 250 120



仙台藩陣屋跡の主な見どころ
仙台藩陣屋跡地

仙台藩白老元陣屋跡地

仙台藩白老元陣屋は、江戸時代末の安政3年に完成。慶応4年までの12年間にわたり、 常時100名以上の藩士たちが駐屯していた本陣・詰め所です。当時の幕府は、 開国時におけるロシア勢力の南下に備え、仙台藩ほか奥羽諸藩に蝦夷地の警備を命じ、 その守備範囲は白老から国後・択捉島までの広大な範囲におよびます。 各地に出張陣屋を置き、白老の元陣屋はその警備の中核として機能しました。 1867年、江戸幕府が倒れ、翌年には戊辰戦争が勃発。新政府軍は蝦夷地へ進出し、 元陣屋追討軍を白老へ進める計画が立案され、仙台藩士たちは追討軍の到着を前に 海路仙台へ撤退。それによって、元陣屋での12年間の歴史に終止符が打たれました。 その後、元陣屋跡地は道内最大規模として国の史跡に指定され、 現在は史跡公園として大切に保存されています。


資料館 資料館

元陣屋の全盛期を再現したジオラマや絵図、蝦夷地の地図、武具など、史跡公園に隣接する 資料館には約300点の歴史的資料を展示。仙台藩の元陣屋での12年の歴史に ふれることができます。また、元陣屋から少し離れた西方の小高い丘の上には、 安政3年7月に藩士たちが故郷仙台をしのんで塩釜神社を建立しています。 現地から少し離れた場所には、藩士たちの墓標があり、今も大切に保存されています。 江戸末期の時代に翻弄された歴史の一部を垣間みることができます。

白老の歴史がわかる…ハイビジョン番組放映中!!
■ 倶多楽湖(クッタラ湖) 
マップ(地図参照)
倶多楽湖(クッタラ湖)

環境省の2001年度公共用水域水質測定結果で水質の湖沼部門で全国1位!!
支笏洞爺国立公園特別区域にある周囲約8kmの円いカルデラ湖。
摩周湖に次いで透明度の高い美しい湖です。 チップ釣りのメッカとしても知られています。

クッタラ湖
[名前の由来] 虎杖浜の・湖「クッタルシ・トー」の意味が有力
[誕生] 約4万年前、クッタラ火山の山頂部の陥没によりできたカルデラ湖の説が有力
[湖面積]  4.7平方キロメートル  国内19位
[湖容積] 0.491立方キロメートル  国内7位
[湖の標高] 257メートル  国内8位
[水深] 最大147メートル・平均104.5メートル  国内4位
[水質] 全国1位(COD=0.7mg)
[透明度] 28.3メートル  国内2位
[肢節量] 1.5  国内1位
※[肢節量]とは丸に近い度合い 

 

倶多楽湖での楽しみ方
チップ釣り チップ釣り

クッタラ湖のチップ釣りは期間限定です。通常は5月中旬より8月上旬までの期間中で、 貸ボート以外(1艘につき2名まで)での釣りは認めておりません。竿は1名につき 3本まで、撒き餌は禁止されています。釣った魚の数量報告も義務づけれています。
入漁料:1,500円(1名)  貸ボート:2,000円(1艘)
チップ釣り期間(平成16年):5/15〜6/13→7:00〜17:00、 6/14〜7/31→9:00〜16:00

レイクハウス クッタラ湖レイクハウス

TEL: 0144-87-2921 (5月〜10月)
クッタラ湖々畔にはレイクハウスがあり、クッタラ湖を観ながら食事や軽食を 楽しむことができます。貸ボートについてもレイクハウスで受け付けており、 レジャー基地としてもご利用いただけます。チップ釣りに関するお問い合せも、 クッタラ湖レイクハウスまでお願いいたします。
   
 様々な滝 
滝
白老町には大きく分け、5本の川が流れ上流には多くの滝があります。
現在確認されている滝は合計8つ。
これからも隠れた滝が発見されるかも知れません。
主な滝
インクラの滝

マップ(地図参照)

インクラの滝

日本の滝百選に選ばれた滝として知られています。
2009年12月11日、駐車場から新しくできた見晴台までのルートが通れるようになりました。滝壺までは行けませんが、滝まで約1km程まで近づけ、写真を撮ることができます。
展望台・駐車場・トイレを整備していますが、新しくできた見晴台からは問題なく滝を眺められますが、展望台からは、木々の葉が茂ると見えなくなることもありますのでご了承ください。
別名「別々の滝」。

高さ:43.9メートル   滝幅:約10メートル

地元の人は、昭和初期まで「別々の滝」と呼んでいましたが、 木材を運ぶ「インクライン」があったことから「インクラの滝」となりました。

白老滝 白老滝

道道白老大滝線を行くと、トイシ沢に出ます。この沢を少々下って本流に出ると 滝音が聞こえてきます。下から観ると2段の滝に見えますが、奥にもう1段あります。 インクラの滝・社台の滝と並び町内の滝の三名所のひとつです。 出来るだけ詳しい地図を持って、ガイドの方と一緒に行くことをお奨めします。

高さ:40メートル(三段の合計高さ)  滝幅:5メートル

道道白老大滝線が開通になり、滝の散策には利用しやすい状況になるものと 思われますが、
くれぐれも詳しい地図の携帯と熊には注意が必要です。

社台滝 社台滝

社台の市街から20数キロメートルのところにあります。 別々川沿いの樽前林道をさかのぼり、背丈を越す笹薮、雑草、 潅木の枝下をくぐり抜けると断崖絶壁の渕に出ます。 風化でえぐり落とされた丸いくぼみが口を開け、その上部に並んだ2箇所の穴を 目玉に見立てれば、悪魔の顔が連想される断崖です。

高さ:約100メートル 滝幅:水量により滝幅が変化する

「白老の滝」同様、詳しい地図の携帯と熊に対する注意が必要です。 単独での行動は危険が伴いますので、ガイドの方と一緒に行くことをお奨めいたします。

他にも現在確認されているだけで
「石狩白老の滝」「源白老川の滝」「ポンベツの滝」 「深沢の滝」
「大星沢の滝」「イワナ沢の滝」「毛敷生の滝」「飛生の滝」があります。

■ ポロトの森 ■
マップ(地図参照)
ポロトの森

ポロトの森は正式名「ポロト自然休養林」と言い、白老市街から北東に約700mの場所にあるポロト湖の周囲に広がります。
広大な自然休養林には湿原やキャンプ場、カヌーやサイクリング、バードウォッチングなどが四季折々に楽しめ、
白老町民はもとより、町外の皆様の憩いの場所にもなっており、森林浴に人気のスポットです。

主な見どころ
ポロトの森の動物たち

ポロトの森の動物たち

ポロトの森には様々な動物たちが暮らしています。エゾ鹿やキタキツネ、エゾタヌキ、エゾモモンガ、エゾリスなど。そのカワイイ姿は一度は是非見てみたいものです。


ポロトの森の鳥たち ポロトの森の鳥たち

オオアカゲラ(左図)、アカゲラ、オオルリ、クロツグミ、キビタキなど、約80種類もの野鳥が生息しており、様々な鳴き声を聞かせてくれます。

ポロトの森の植物たち ポロトの森の林床植物

ミヤコザサ、シラオイエンレイソウ、フデリンドウ、ユキザサ、オオウバユリや、ミズバショウ群落なども見ることができます。

ポロトの森の樹種 ポロトの森の樹種

天然林の種類としてミズナラ、エゾイタヤ、ハルニレ、クリの樹木など40種類が確認されています。森の中を散策していると巨木が立ちそびえ、その勇壮な姿に北海道の歴史を感じることができます。

キャンプ場ビジターセンター ポロトの森ビジターセンター(白老ふるさと2000年の森 ポロトの森キャンプ場)

ポロトの森のビジターセンター(キャンプ場受付)はポロトの森散策の基地です。内部にも散策の参考になる資料がたくさんあります。ポロト湖の湖岸道路の奥にポロトの森キャンプ場があります。管理が行き届いたキャンプ場で、森林キャンプ
を満喫して下さい。夜には満点の星空を眺めることができます。

ポロト湖 ポロト湖

ポロト湖の森と隣接するポロト湖は白老を象徴する穏やかな湖です。若葉芽吹く春、深緑の夏、紅葉の秋、雪景色の冬、と四季を通じて様々な表情を見せてくれます。また夏はカヌー、冬はわかさぎ釣りなども楽しめ、湖上から見るポロトの森を楽しんで下さいポロト湖周回道路の散策は人気スポットです。

※ポロトの森のガイドは下記にお問合わせ下さい。
・ポロトの森を伝える自然ガイド 一樹会 090-9526-8931
・ネイチャーガイド めむの会 0144-85-2005
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 社団法人 白老観光協会 SHIRAOI TOURIST ASSOCIATION
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