食材王国しらおい

誇りある故郷づくり

 白老町は、豊かな自然環境や温泉、山海のバラエティーに富んだ食材を有し、アイヌの精神文化を継承している、自然・観光・食・文化と地域資源に恵まれた地域です。  
 一方で、産業は、農林水産業では高齢化による担い手不足、遊休農地の増大、食品価格の低迷、さらには、地域全体を見渡すと経済活動の停滞が長引き、自立的な経済発展が求められています。
 このような中、【1産業の活性化】【2観光と農業・水産業の連携】【3人づくり・ネットワークづくり】【4食育】を重点政策として位置づけ、多彩な食材資源を基盤として、消費者に対する地産地消の啓発や食育の推進、生産者から加工・流通・消費に至るまでのトータルな食産業部門の強化から観光産業などにも波及する「誇りある故郷づくり」の創造をめざしております。

誇りある故郷づくり
 「まぐろの日」は、白老でマグロが3年前から水揚げされている中、多くは札幌、東京の市場へ出荷されており、地元の消費や浸透性は低いことから、たくさんの地域の方に味わって欲しいという思いで、2006年からスタートしました。
 今年も、白老の多彩な地元食材(毛ガニ、ホッキ貝、イカ、白老牛、鶏卵、しいたけ等)をさらにPRしていくことを目的にイベント開催します。
 マグロを使用した魅力あるメニューと各参加店が地元食材を活用した自慢の一品料理を提供し、白老を熱く盛り上げます。
 その中で、生産者から町内飲食店を通じ消費者につなぐ取り組みを図り地産地消の推進を図ります。
 ぜひ、8月8日、9日、10日に紹介する各参加店に足を運んでください。

(食材王国しらおい地産地消推進協議会事務局)